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名古屋の夜景

都会の名古屋にも自然が残り癒されるスポットがたくさんあります。
名古屋市東山動植物園や白鳥庭園、名古屋港のワイルドフラワーガーデン、ブルーボネット、名古屋市東谷山フルーツパークなどです。
中でも、熱田区にある白鳥庭園は自然がとても豊かです。
敷地面積3.7ヘクタールの広さを誇ります。
中部地方の地形をモチーフにして、築山を御嶽山、流れを木曽川、池を伊勢湾に見立てて源流から大海原までの高大な水の物語をテーマにして壮大なスケールで私たちに語りかけます。
また、四季折々の季節の草木がわたしたちの目を楽しませてくれます。
夜になるとイルミネーションの光と自然が調和をしてとても美しい日本の和を感じることができます。

白鳥公園は「DEPO」ちゃんのマスコットでお馴染みの世界デザイン博覧会のパビリオンの「日本庭園」を引継ぎ管理している日本庭園です。
はじまりは江戸時代にさかのぼります。
名古屋城築城のために集められた材木を貯えるために、名古屋城の堀まで繋がる堀川に面したこの場所に穴を掘って大きな池がつくられたことがこの地のはじまりです。
今では、ヤマモミジやドウダンツツジ、イロハモミジなど約1500本の木々が季節ごとに色づき姿を変えます。
白鳥公園は「シラトリ」ではなく「シロトリ」と読みます。
これは、この公園に昔も今もたくさんの鳥たちが訪れることからこの名前がついたと言われております。
野生の鳥たちにも愛されるすてきな庭園です。